今年の夏の「土用の丑の日」は7月23日(土)・8月4日(木)だそうです。
「土用の丑の日」といえば鰻ですが、なぜ鰻を頂く風習があるのでしょうか?

「土用の丑の日」の豆知識

【土用とは?】

「土用」は、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前の約18日間ずつのことをさす言葉。
現在では一般的に「土用」というと「夏の土用」を意味します。

【丑とは?】

もともと古代中国で考案されたとされる「十二支」という年月日や時間、方角などを表す記号。
これを“覚えやすくするために身近な動物に割り当てた”のだそう。
つまり、「土用の丑の日」とは、約18日間ある土用の間で「丑」に当たる日を意味します。

なぜ鰻を食べるの?

その昔、商売が繁盛していない鰻屋が“江戸の奇才”とよばれた平賀源内に相談したところ、「本日丑の日」と書いた紙を店先に貼ることを勧められ、その後鰻屋が大繁盛したという逸話があります。
これが今の鰻を食べる風習につながっているようです。

いかがでしたか?
源内のところに相談に行ったのが鰻屋ではなく、別の店だったらまた伝統が違ったかもしれませんね!

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